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インドの祭り・イベント

ポンガル  タミルナドゥー州、アンドラプラデーシュ州、カルナータカ州など南インド 1月

南インドで3日間にわたっておこなわれる収穫祭。祭りが1月の冬至に始まることから、冬至を意味するマカラ・サンクラーンティとカルナータカ州では呼ばれている。
1日目は大掃除をし、コーラムというめでたい模様を家の前に描き家庭で祝い、2日目にはポンガルというお米を砂糖と牛乳で煮たものを太陽神に備え、3日目は畑へ行き大地と太陽に収穫の感謝を捧げ豊作を祈る。角に色を塗った闘牛で盛り上がる。

共和国記念日   ニューデリー 1月26日

インドで共和国憲法発布を記念した祝日。
大統領官邸からインド門へ続くラージパットという通りで盛大なパレードが行われる。軍隊、飾り立てられた象やラクダ、また州ごとの民族衣装をまとった趣向を凝らしたパレードなどが行われ、通りの両側には多くの見物客が訪れる。

ホーリー   北インド 2-3月

北インドの春の到来を祝う祭り。色のついた水や、粉をかけあい色とりどりの春を祝う。
西ベンガル州のシャンティニケタンにあるノーベル賞を受賞したタゴールが創設したヴィシュヴァ・バーラティー大学では、春を象徴するサフラン色の衣装を着た女子学生が学園内を踊りながらねり歩き、春をたたえるタゴールの詩が朗読され、タゴールダンスが披露される。その後、教授、学生、父兄がお互いに色の粉を塗りあって楽しむ。
 *ホーリーの1週間前くらいから、道を歩いていると上から水風船などを投げられるので注意が必要。またホーリーはお酒を飲んだり、バングを飲んだりする無礼講な日なので、特にバラナシやデリーなどエキサイティングした若者もたくさんいる所で女性の一人歩きは避けた方が望ましいと言われています。

ティージ    ジャイプール(ラジャスターン州) 7-8月

モンスーンの到来を告げる祭りで、華やかな色彩の衣装をまとった女性達によって祝われる。シヴァ神の妻パールヴァティー女神に捧げられる祭りでもあり、ジャイプールでは、パールヴァティーが夫シヴァ神のもとへ帰るという伝説を、象や踊り子を従えたパールヴァティー女神のパレードで再現している。このパレードを見るために多くの人たちが訪れ賑わう。

ダシャーラー   北インド 9-10月

北インドではラームリーラーと呼ばれる叙事詩「ラーマーヤナ」のラーマ王子に関する劇が野外ステージで行われる。ラーマ王子が3人の悪魔を退治する最後のシーンでは大きな人形の悪魔に火がつけられ爆竹や花火と共に燃え上がり倒れ落ちる様子は一見の価値あり。
ベンガル地方ではドゥルガープージャーとよばれ、ドゥルガー女神の像が祭られる。
ヒンドゥー教の聖地バラナシでは、バラータ・ミラプという伝統的な行事が、旧市街ナティ・イムリで、マハラジャを迎え、盛大に行われる。

プシュカル・メーラー   プシュカル(ラジャスタン州) 11月

毎年11月の満月の日を最終日として4日間行われるプシュカル祭り。この時期20万人以上の巡礼者がヒンドゥー教の最高神といわれる宇宙、世界の創造神ブラフマーをまつったプシュカルの寺院を訪れる。郊外では盛大なラクダ市が開かれ、何万頭ものラクダが売買され、色とりどりの民族衣装の男女が集い盛り上がる。ラクダ市が開かれることから“ラクダ祭り”とも呼ばれている。

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