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インドの基本情報

インダス文明発祥の地、4000年の歴史を持つ多様な国
インド亜大陸、国土は日本の約9倍、北は世界の屋根ヒマラヤ山脈から、中央にはデカン高原、東はベンガル湾、西にアラビア海と地形は変化に富んでいます。インダス文明に始まる4000年の歴史を持ち、ジャイナ教寺院、仏塔などの聖地が各地に点在し、数多くの遺跡、歴戦の跡の残る城砦、古代遺跡が歴史を物語ってくれます。また、人種、文化、言語、それぞれが多様で、思いがけない発見の連続が待っている国です。

コックス・アンド・キングス・ジャパンはお客様のニーズ、リクエストにお応えできる各種のオプショナル・ツアーをご用意しています。長年の経験とインドを知り尽くしたプロフェッショナルが、皆様の旅の「快適さ」と「安らぎ」をご提供するとともに、最も大切な「安全」をおまもりいたします。

気候    言語    チップ    通貨    両替    時差    水道    電話    電気    喫煙    交通機関    オフィスアワー   
国内移動    アクセス   



気候

6月上旬から9月まで雨期、アラビア海からのモンスーンが多量の雨をもたらします。10月から5月まではヒマラヤ山脈から吹き降ろす乾いた風による乾期。大まかに言って、10月から3月が旅行に最適なシーズンですが、南インド、ベンガル湾側では10月〜12月にかけて雨が多いので1月以降がベストです。

言語

ヒンディー語。英語も日常的に使用されています。その他18の言語が公用語及び844の方言があります。

チップ

基本的にはチップの習慣はありません。但し、高級ホテルのルームサービスには気持、高級レストランでは料金の1割程度、サービス料が含まれている時は不要です。タクシーでトランク利用の場合は1個Rs.30、ハイヤーでは1日あたりRs.200です。

通貨

インド通貨はルピー(Rs. 単数はRe)、補助通貨はパイサ(P)、1ルピーが100パイサになります。硬貨はP.5、P.10、P.20、P.25、P.50、Re.1、Rs.2、Rs.5、Rs.10。紙幣はRs.10、Rs.20、Rs.50、Rs.100、Rs.500、Rs.1000の9種類があります。
ところによってはUSドルも使えます。
日本円への換算の目安はこちらのサイトで行えます →http://www.xe.com/ucc/full.shtml

両替

銀行、ホテルの他、政府公認両替所、アメリカン・エキスプレス、トーマス・クックなどの外資系金融機関で両替出来ます。地方の銀行では出来ないこともありますので、なるべく都市部での両替をお勧めします。また、両替の際、必ず外貨買取証明書(レシート)を受け取っておいてください。帰国の際、USドルへの再両替に必要です。日本ではインド・ルピーを扱っていないので、帰国してからの両替は出来ません。

時差

日本より3時間半遅れです。

水道

都市部での水道水もミネラルが多い硬水ですので日本人には不向きです。また、地方では井戸水が使用されていますので、生水は決して飲まないようにして下さい。レストランで出される水も水道水のことが多いので要注意です。ビン入りのミネラルウォーターも密封されているか確かめてください。缶入り、パック入りのジュース、炭酸飲料をお勧めします。うっかりしそうなのはレストランで出されるアイス入りのジュース、氷は生水で作られることが多いのでアイス抜きで注文すると良いでしょう。

電話

国際電話は、手数料はかかりますが高級ホテルからかけられます。公衆電話からはかけられません。日本への電話は、ホテルの場合まず外線番号を回し、00(国際通話番号)、日本の国番号81、0をとった市外局番以下相手の番号でかけます。時間帯によって料金が異なりますが、1分Rs.25程度です。お店により異なりますので確認された方がいいかと思います。

電気

電圧は220ボルト、50Hz。日本国内用の電化製品を使用するには変圧器が必要です。プラグの形はさまざまです。日本製品を使うときはアダプターが要ります。

喫煙

公共の場での喫煙は禁じられています。喫煙すると罰金が課せられる場合もあります。

交通機関

■ 飛行機
広いインド国内を長距離移動するには飛行機が最適です。主要航空会社はインディアン・エアラインズ、エア・インディア、ジェット・エアウェイズ、サハラ・インディア・エアラインズの4社の他、ローカル線。国内の主要都市をカバーしています。

■ 列車
大都市間を高速で結ぶ特急列車Shatabdi Express とRajdhani Expressがあります。その他、主要駅に停車する急行列車、近距離やローカル線の各駅に停車する普通列車。車両もA/C付、ファーストクラス、セカンドクラス、寝台車等々あり、乗車するにはチケットを買うとともに予約が必要です。Advanceの窓口では60日前からの予約を受け付けています。当日の予約はCurrentでします。
インドは鉄道大国です。車窓から眺めるインドも格別、鉄道の旅をお楽しみ下さい。

■ バス
インド国内を安く移動には向いていますが、オーディナリー(普通車)はA/Cもなく混雑します。快適さを求められる方にはデラックスバス、セミ・デラックスがあります。

■ タクシー・リキシャ
車体が黒で屋根は黄色がタクシー、メーター制です。
小型オート三輪の後部に2人用座席がついたオートリキシャが一般的。基本的にはメーター制ですが、乗る前に行き先を告げ、値段の交渉する必要があります。相場は前以てホテルなどで確かめておいたほうが良いでしょう。

オフィスアワー

郵便局 : 月〜金曜 09:00〜17:00  土曜 09:00〜13:00
銀 行 : 月〜金曜 09:30〜16:00  土曜 09:30〜12:30
商 店 : 日〜土曜 10:00〜20:00
但し、銀行により時間が異なる場合があります。商店も地域によって定休日,営業時間が異なります。

国内移動

国内航空券

下記の路線以外、インド全土を網羅しています。 下記は一例です。

出発都市 到着都市 ノーマルエコノミー料金(US$)
デリー ムンバイ 425
デリー ジャイプール 205
デリー コルカタ 470
デリー ラクノー 255
デリー バラナシ 280
ジャイプール ウダイプール 225
ムンバイ オーランガバード 240
ムンバイ ゴア 320
ムンバイ コチン 420
チェンナイ(マドラス) マドライ 280

・料金は変更する場合もございます。
・国内線のみのお手配はお受けしておりません。またお手配する場合別途手数料がかかります。

インド列車

日本の9倍もの国土を持つインドは日本より20年も歴史の古い鉄道が公共交通としてあります。インドは鉄道王国なのです。下記は一例です。

シャタブディ特急
※指定席
出発都市 到着都市 普通車(US$) エグゼグティブクラス(US$)
デリー アグラ 20 35
デリー ジャイプール 20 30
デリー ラクノー 25 40
ラジタニ特急
※寝台
デリー ムンバイ 90
その他 デリー ムガールサライ 51
ハウラ
(コルカタ)
ムガールサライ 51
ムンバイ オーランガバード 20

・料金は変更する場合もございます。
・国内線のみのお手配はお受けしておりません。またお手配する場合別途手数料がかかります。

プライベートカー

主要都市でのプライベートカー(専用車)手配を承っております。 詳細はお問い合わせください。

都市名 時間
デリー (日本語ガイド) 市内4時間
市内8時間
ムンバイ (日本語ガイド) 市内4時間
市内8時間
コルカタ (英語ガイド) 市内4時間
市内8時間
チェンナイ (英語ガイド) 市内4時間
市内8時間
バンガロール (英語ガイド) 市内4時間
市内8時間

・料金は変更する場合もございます。
・国内線のみのお手配はお受けしておりません。またお手配する場合別途手数料がかかります。

インドへのアクセス

インド、首都デリーへの直行便はエアインディア、日本航空、全日空が、東京(成田)、大阪(関空)から就航しています。 発着時間、料金等の詳細につきましてはエアインディア日本航空全日空各社のホームページでご確認ください。

エアインディア 成田 → デリー 水曜・土曜・月曜
デリー → 成田 火曜・金曜・日曜
関空 → デリー 火曜・木曜・土曜
※全て香港寄航
デリー → 関空 月曜・水曜・金曜
全て香港寄航
JAL/ANA 成田 → デリー 毎日
デリー → 成田 毎日
ANA 成田 → ムンバイ 毎日
ムンバイ → 成田 毎日

*2013年6月現在