ぬきんでて惹きつける「フレンチリゾート」

ニューカレドニアはオーストラリアの東方2000キロ、南回帰線のやや北に浮かぶフランス領諸島の呼び名です。本島のグランデール島は南太平洋の中では3番目、日本の四国とほぼおなじ面積です。
ニューカレドニアは四方を珊瑚によってできたリーフに囲まれ、珊瑚としては世界最大、リーフとしてはオーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ規模を誇ります。
メラネシア文化と、フランスの香りが、ニューカレドニアに他の南太平洋諸島にない多様性をもたらしました。手が加えられていない自然とともに、治安の良さ、水質の良さでもきわだつフレンチリゾートです。周辺の島々はいずれもエメルドグリーンのラグーンと真っ白なパウダーサンドのビーチを抱えています。
アルファインターナショナルはお客様のあらゆるニーズ、リクエストにお応えできる各種のオプショナルツアーをご用意しています。現地日本人スタッフが中心となり、「快適さ」と「安らぎ」を知り尽くしたプロフェッショナルが皆様の旅のお手伝いをさせていただきます。

気候・言語・水道・時差・電気・電話

■ 気 候
年間を通じて爽やかな夏といった気候で過ごしやすい。乾燥しており風が気持ちよいので、つい焼きすぎてしまったりしないように。日焼け止め、帽子などは必需品。
朝夕は涼しくなるのでウインドブレーカー等用意をしておいた方がいいでしょう。
ヨットクルーズ等海に出る時にも、風が涼しいので長袖が必要です。
■ 言 語
公用語はフランス語。そのほかに30以上の現地の言葉が使われています。ホテル等では英語も通じます。
■ 水 道
ヌメア等主な街の水道水は安心して飲むことができます。
ニューカレドニア産の「モンドール」をはじめとするミネラルウォーターもスーパー等で販売しています。出かけるときに持っていくと大変便利です。
特に夏場は暑く乾燥しているため、水分の補給は大切です。
■ 時 差
日本より2時間早くなっています。腕時計は直しても目覚まし時計を直し忘れることがあるので注意
■ 電 気
電圧は220V、50Hz。電圧が高いので通常の日本のでき製品は利用できないので注意
製品によっては切り替え式になっている物もあり、間違って使ってしまうと一瞬にして壊れてしまいます。どうしてもビデオのバッテリー等充電が必要な場合はガイドまでお尋ね下さい。
■ 電 話
電話はホテルの部屋からもかけられますが、基本的に通話料金が高いうえ、手数料がかかるので、テレフォンカードを購入し、電話ボックスから直通でかけた方が安くて便利です。
日本までの通話料金は、2010年現在、1分間130CFP。
テレフォンカード(1,000CFP/3,000CFP/5,000CFP)は煙草屋、ガソリンスタンド、売店でも購入できます。コレクトコールもかけられますが、割高で、なかなかオペレーターに繋がらない場合が多いことを覚悟しておいてください。

通貨(両替)・チップ

■ 通 貨
現地の通貨は正式名称「フレンチパシフィックフラン」、こちらではよく「CFP」と明記されており、普段は単に「フラン」と呼んでいます。
硬貨は1、5、10、20、50、100フラン。
紙幣は500、1000、5000、10000フラン。1000CFPと10000CFPは良く似ているので間違えないように。
日本円や各種通貨を、ニューカレドニアの通貨パシフィックフレンチフランへ銀行で両替する場合は、1回につき500〜800円程の手数料がかかります。特選モデルプランでお越しのお客様は、手数料無しでアルファ・サロンにて両替ができます。アルファインターショナルはニューカレドニアの両替商のライセンスを持ち、ご旅行のサービスの一環としてこの無料サービスを行っています。
日本円への換算の目安はこちらのサイトで ● http://www.xe.com/ucc/full.shtml

■ チップ
チップの習慣はありませんが、ニューカレドニアでは挨拶を非常に大事にしているので、人と出会ったら、挨拶をするように心がけましょう。

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