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トルコ共和国の基本情報

国名
トルコ共和国
人口 7364万人(2011年)
首都 アンカラ
言語 公用語はトルコ語。南東部ではクルド語も日常的に話される。
シリア国境近くではアラビア語も話される。
気候 国土が広いため、地域によって気候や降水量の差が激しい。 一般的に夏は雨が少なく、乾燥しており海岸部では蒸し暑い。冬期は曇りが多くよく雨が降る。
時差 日本より7時間遅れ
通貨 トルコリラ(TL), クルシュ(Kr) 1TL=100Kr
紙幣:200,100,50,20,10,5(TL)
硬貨:1(TL) 1,5,10,25,50(Kr)
電話 国番号 90
電気 220ボルト
プラグはCタイプがメイン。B, B3, SEタイプも一部あり。
治安 最新情報は日本の外務省情報を参照。 高額ツアーや商品の売り付け、土産物屋や知り合いのホテルへの連行、商店の客引き、チカンに注意。
オープンアワー デパート、ショップ:09:00~19:00
レストラン:09:00~23:00(ラマザン中は閉店する店もある)
飲料水 大都市での水道水は飲用不可。
ミネラルウォーターを飲用。スーパーで500mlで0.5TLほど。観光地では高くなる。

イスタンブール    東トルコ    西トルコ    アクセス   

イスタンブール

スルタンアフメット・ジャミィ(ブルー・モスク)

6本のミナレットを持つ世界無双の美しきモスク 内部の青い花柄のタイルからブルー・モスクとの愛称を持つ、イスタンブールのシンボル的寺院。精緻なステンドグラスにはオスマン時代の栄華が見えるようだ6本のミナレットを持つモスクはここだけ。毎日5回大音量でコーランを流している。

トプカプ宮殿

豪奢なハレムから見えるオスマン・トルコの栄光 オスマン全盛期に代々のスルタン(王)が住んだ名宮。ハレムには最盛期には500人の女性が住み、スルタンは中庭で遊ぶ女性をテラスから品定めしていたそうだ。さらに宮殿にも水のクーラーなど工夫があっておもしろい。

アヤソフィア博物館

ドームに登ると実感! ビザンチン文化の真骨頂 「これで私はソロモンを越えた」。6世紀にギリシア正教総本山として完成させたユスチニアヌスはこう自負したという。オスマン時代にはモスクとなり、現在は博物館。共和国になって再現された、2皇帝が聖母子に街を捧げるモザイク画が興味深い。

地下宮殿 (イェレバタン・サライ)

ローマ時代には、イスタンブールはよく水不足に悩まされたといわれていますが、それを解決したのが、ビザンチン時代に造られた地下貯水施設です。 なかでも最大規模のイェレバタン・サライは、1987年から一般公開され「地下宮殿」の愛称で親しまれています。 この貯水池が造られたのは6世紀で、水は黒海に近いベオグラードの森の水源から約20にわたって引かれ、貯水施設の広大な空間は、28本の柱を12列に、合計336本柱に支えられた、長さ約140m、幅約70m、高さ約8mで、約8万立方メートルの貯水が可能でした。

東トルコ

ネムルート山の巨石遺跡

紀元前1世紀にこの土地を支配していたコンマゲネ王朝の初代王であったアンティコス1世が死去した際にネムルート山の頂上に墳墓が造営された。東西のテラスに墓を守るためにギリシア、ペルシア、シリアの神々が並んでいます。 地震により石像の首は落下し、テラスに転がった状態になっているが、日の出と日の入り の時間には太陽の角度によりその表情を変えていく姿が見られ、とても幻想的です。

ハラン

旧約聖書によるとアブラハムが神の啓示をうけユーフラテス川下流のウルという町から イスラエルに向かう途中、この地に住んでいたと記されている。 人類が共同生活をはじめた最も古い土地のひとつでもあるこの地方の特徴はなんといっても日干しレンガでできたとんがり帽子状の屋根をもつ民家です。 夏涼しく、冬暖かいこの建築様式は内部を見学することも可能ですので、地元の人達との 交流も楽しめます。

ヴァン

アナトリア台地の東部、イランとの国境近くにあるトルコ最大の塩湖がヴァン湖です。 そのほとりにあるのがヴァンの町で、この地も歴史は古く紀元前9〜6世紀に栄えたウラルト王国の首都でありました。その後も数多くの民族の栄枯盛衰を経て、現在に至っています。ヴァン城のテラスから臨むヴァン湖に沈む夕日は一見の価値ありです。

アクダマール島

アクダマールシマはヴァン湖に浮かぶ小さな島で、10世紀に建てられたアルメニア教会 が有名です。特に外壁にはアダムとイヴから始まる聖書の物語が美しいレリーフで表現されており、とても1000年以上前のものとは思えません。 現在修復が進められており内部の見学はできませんが、2006年の観光シーズンにあわせ作業中です。

イサクパシャ宮殿

イランとの国境に程近いドゥバヤジットの山腹に建つ17世紀にこの地を治めたクルド人 イサクパシャによって99年の歳月をかけて造営された宮殿です。 この宮殿の建築様式はセルジュク、オスマン、グルジア、アルメニアの様式の混合で、 往時の華やかさを物語っています。

アニ遺跡

10世紀アルメニア王アショット3世がカルスからアニに遷都し急速に栄え、またシルクロードの中継地としても栄えた古い町です。 アルメニアはエチオピアなどとならび世界でももっとも古くキリスト教を受け入れた国の 一つでその面影が建物の随所に現われています。最近まで自由に訪れることが難しかったため内部の保存状態はきわめて良好です。 小さな川が遺跡の東側を流れていますが、この川が国境線であり対岸はアルメニアです。

西トルコ

トロイ遺跡

トロイの遺跡は、街が戦争や地震で崩壊するたびに、その上にまた新しい街を築いていったため、BC3000〜AD500年頃までの間のそれぞれの時代の都市の遺構が全部で9層、複雑に重なり合っている。

石灰棚

真っ白い石灰が一面に地面を覆う石灰棚。イズミールから東南へ約250km。 トルコ語で「綿の城」と言う意味も持つパムッカレ。世界遺産に登録されてからは、保護のため石灰棚はの入場は禁止となり、展望台と遊歩道から眺めるだけとなってしましましたが、白と青のコントラストが美しい石灰棚の景色は十分に堪能できます。また、この周囲にはベルガモン王国やローマ時代の遺跡も残っています。

カッパドキア

古代の火山活動と侵食によってキノコ状の奇岩群が広がる光景を目にしたとたん、誰もが不思議な感動にとらわれてしまいます。紀元後7世紀頃、国禁のキリスト教徒がこの地に住みつき、岩窟の中に寺院や礼拝堂を掘り抜き、壁画などで装飾を施しました。中でも、ギョレメ岩窟の聖堂や数千人収容が可能と言われるカイマクルの地下都市は見事です。

トルコへのアクセス

トルコ、イスタンブールへの直行便はトルコ航空が、東京(成田)、大阪(関空)から就航しています。
発着時間、料金等の詳細につきましてはトルコ航空のホームページをご確認ください。

直行便 成田  →  イスタンブール 月曜・火曜・水曜・金曜・土曜・日曜
イスタンブール  →  成田 月曜・火曜・木曜・土曜・日曜
直行便 関空  →  イスタンブール 月曜・火曜・木曜・土曜・日曜
イスタンブール  →  関空 月曜・火曜・木曜・土曜・日曜

*2013年6月現在

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